照らすこと

『斎藤一人・生成発展塾』というものがあって、色んな方の質問に塾生が答えます。
最後に最後に斎藤一人さんの回答が聞けるんです。

全くしらない赤の他人の問題だから、感情がジャマをせずに、正しさを主張せずに愛ある答えを考える訓練になります。

何かというと、現実で自分に起きる問題で同じように冷静に考えるようになるんです。
愛ある答えって、まず自分を照らせすこと。
"自分のことを照らせないと、相手のことも照らせません。"

いくら相手に立派なことを言えても、まず自分にできることが大切なんです。
自分を照らし、自分を愛へと導けるから、相手にも教えてあげることができます。
いい時は簡単なんです。
いざ問題に直面したとき、自分の実力が試されます。
そんなときこそ、自分を愛し、自分を照らすこと。
その基本が出来れば答えは出てくると思います。

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まるかんのお店 美来

参照:高津りえ『「イヤなこと」を「いいこと」に変えてくれる本』サンマーク出版

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