どちらも必要

私たちは実業家。
サラリーマンだといっても、結局は自分しだいなんで、だれもが実践論者だということです。

精神論者って、起きたできごとに「こういう意味がある」「あ〜思いましょう」。
もちろんこれも、必要な気づきだと思います。

実践論者って、それで実際にどうするかなんです。
次の一手を具体的になにをするかでしょう。

社長が病気になったとして、スピリチュアルに詳しい人だと「その病気にはこういう意味があって」なんてなります。
ただ現実問題で、「それでどうしたらいいの?」という話なんです。

「なんで病気になった」「この問題から社員をなにを学ぶか」だけでは片手落ち。
社長がいない間、仕事をどう維持させるか
を、具体的に考えて行動にうつすかが大切になります。
つまり、どちらも大切でバランスをとるから実践論者なのでしょう。

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まるかんのお店 美来

参照:斎藤一人『成功力』マキノ出版

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