かがみ

「我」がついよいと、人生をダメにします。
「我」って、個性とは違うんです。

「かがみ(鏡)」の真ん中が「が(我)」で、つねに自分のことしか考えれていません。
鏡をのぞくと、自分しかうつってないように、自己中心というアレです。

人のことも考えれるようになると「が(我)がぬけます。
つまり、「かがみ(鏡)」の真ん中の「が(我)」がなくなるから、「かみ(神)」なんです。

それは、自分のことを考えないのではありません。
自分のことを大切にして、人のことも考えれるようになるということです。

人のためといいながら、ちょっと自己満足的な部分ってありますよね。
私なら、料理をなんでも手作りすることでしょうか。
でも家族って、なんでもかんでも全て手作りにこだわってません。
逆に食べるほうはプレッシャーなんです。
そんなことに気がつけるのも、我が1つへったのかもしれません。

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info@egao-genki-kansya.com
まるかんのお店 美来

参照:斎藤一人『一日一語 斎藤一人三三六のメッセージ』ぴあ

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