好きだから顔晴れる

微差が大差なんです。
ちょっとの差、少しの違い、わずかの変化を積み重ねることが、大差につながります。
それができるのが、プロなんです。

ちょっとの差って、プロじゃないと見抜けません。
微差を追求するのには、見抜ける目や経験、技術などがいるでしょう。
つまり、プロじゃないと、微差を積み重ねることができないんです。
もっと言うと、その仕事が好きじゃないと、そこに自分のエネルギーを向けれません。

ホリエモンさんだって「積み重ねるしかない」と言われます。
「努力」という言葉は嫌いらしいですが、努力しかないのでしょう。
おそらく、好きなことして、自然と努力してきたのでしょう。

間違ったことに努力をすれば、それはただの苦労です。
でもそれも、間違いに気がつけただけ。
微差を積み重ねるのには、まず自分の好きや楽しいが大切だと思います。

お問い合わせ :
info@egao-genki-kansya.com
まるかんのお店 美来

参照:斎藤一人『微差力』サンマーク出版

スポンサーサイト

コメント