引きずられない

人の欠点を責めはじめると、自分の弱いところを隠そうとするんだそうです。
だから欠は責めないほうがいい。

頭脳明晰で仕事ができる人って、なんでそんなこともできないか、わからないんだと思います。
それで相手を責めたてる。
本人にとっては理解ができないから、疑問を解決したいだけかもしれませんね。
でも、あれこれも色んなことを聞かれれば、ただの詰問でしょう。
もちろん相手は心を閉ざし、離れます。

そして能力のある人も、加齢により自慢の能力も衰えます。
出来なくなったことを、カンタンには認められません。
でも、責められた人たちは覚えているんです。
その責められた人は、失敗を認めて貰いたいでしょう。

ただ、それはされたことをやり返すことになります。
イヤなことをされたのなら、同じことはしてはいけないんです。

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まるかんのお店 美来

参照:斎藤一人『幸せセラピー』KKロングセラーズ

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