楽しい準備

なにかあったとき、ふっと笑えたら、もうその苦労に負けていないそうです。

でも普通の人は笑えない(笑)
辛いことばかり考えちゃいます。
いろんな楽しいこともあるのに、イヤなことをフォーカスするんです。

普段からくだらないことを妄想することが、柔道の受け身みたいな役割になるのでしょう。
いつも受け身を練習することで、ケガを未然に防ぎます。

天国言葉も、いいことがあったときは、誰でも言えます。
なんだったら、天国言葉を知らない人でも言うんです。
天国言葉を言う練習は、辛いときに負けないための準備になります。
イヤなことを避けるのではなく、想定しての準備なんです。

日常的に妄想を楽しむのも、下準備です。
ただ、楽しくないと準備も苦痛になるから、自分にとって楽しいことが続けるコツなんだと思います。

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まるかんのお店 美来

参照:斎藤一人『千年たってもいい話』マキノ出版

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