悲劇がすきか喜劇がすきか

自分の人生の脚本は変えられます。
悲劇と決めてきている人もいるでしょう。

でも、生まれてくる前に「悲劇」のまま生きます。
そういって神様から生まれてくるのを許されたのでしょうか。
何をみても悲しくなったり、泣けちゃったりしする人。
人生の目的は、悲しく生きることなのでしょうか。

神様の元にかえったとき、「私の生涯を通してずっと悲しみに溢れたら人生を送りました」。
そう報告するのが正解なのでしょうか。

人生の脚本は変えられます。
それは自分の人生だからです。
今日から喜劇と決めれば、喜劇になります。
変えないのは、自分の人生の舵を人に渡しちゃっているんです。
もしくは、我が強いのでしょう。

どちらにしても、自分が人生の脚本家になればいいんです。
どう生きるかは、自分が主役として自由に決めていいと気づくことが大切だと思います。

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まるかんのお店 美来

参照:斎藤一人『しあわせを招くねこ』KKロングセラーズ

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