いつも元気でいるために

自分の気が枯れることがあります。
周りから色んな影響を受けて、元気がなくなり、やる気がでなくなったり、疲れやすくなります。

大切な気を奪う人がいるんです。
もちろん気って、気持ちの気で、目で見てわかるものではありません。
でも、自分自身で「あ〜なんか辛いな」とかって分かるものです。

気を奪う人を、気枯らしといいます。
相手の気を引いて、それに付き合うと、自分の気が奪わるんです。
「ちょっと相談があるの」な〜んて聞くと、優しい人はつい親身になって色んなアドバイスをするでしょう。
でも、そのアドバイスを「それはムリ」「それはこうじゃない?」と全てやらない人が気枯らしです。

相手が落ち込んでいるからって、かまわないこと。
どうにかしてあげたいと思っても、あなたの気が枯れるということは、相手はあなたの気を奪って元気になっています。
お互いのためになりません。

気枯らしには、かまわないこと。
それが愛情だと思います。

お問い合わせ :
info@egao-genki-kansya.com
まるかんのお店 美来

参照:斎藤一人 高津りえ『斎藤一人 品をあげる人がやっていること』サンマーク出版

スポンサーサイト

コメント