自分のドラマをつくる

人のドラマより、自分のドラマ。
人の作ったドラマで感動をするなら、自分のドラマはもっと感動的なんです。

なんでドラマを見るかというと、自分のドラマが欲しいから。
家も服も食べるものにも困りません。
日本は豊かなんです。
豊かだからこそ、自分のドラマに責任を持たないと、ズレちゃいます。

子供に夢を託したり、人のウワサ話ばかりしちゃうんです。

子供でも親でも、所有物ではありません。
まずは、自分の人生を楽しむ。
人のことをグチっているヒマがあるなら、自分を成長させます。

やりたいことが見つからないのは、子供のころ楽しんでいたことを取り上げられたりしたのかもしれません。
ゲームをやってて怒られたり、夢中で友達とボールで遊んでいたら、早く宿題しろと言われたり。

正しいんですけど、楽しくない。
でも、そこに合わせちゃった自分がいます。
だったら今からでも、楽しむことを探せばいい。
そこにドラマが生まれるんです。

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まるかんのお店 美来

参照:斎藤一人『絶好調』KKロングセラーズ

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