ネガティブな人こそ

幸せって意志なんですが、幸せってなんなんでしょうか?
幸せの定義は人それぞれです。
それは幸せという感情が主観的だからになります。

周りがうらやむお金持ちの子どもは、もしくすると窮屈かもしれない。
その幸せを客観的にはかるには、「認識」と「感情」が必要です。

認識って、今ある人生を客観的に見ることで、人生のまんぞく度を計算します。
生活水準、ほしいもの、地位や肩書きなどから、心の中をはかるんです。

日本人の幸福度は低いって有名ですが、それは文化や考え方、視点の違いになります。
欧米のような個人主義の内から外ではなく、外から内へと見るからです。
人からどう見られているかを意識しています。
それは、色んな責任や義務へのプレッシャーが、日本人の幸福度の低さに繋がっているんです。

それと幸せをはかるのには「感情」も必要になります。
プレッシャー、不安、恐れなど一見ネガティブな感情は良くない思われるんです。
ですがネガティブな感情は必要で、ネガティブが感情があるから成長できるし、工夫してどんどん変われます。
つまり日本人は、これからまだまだ成長していけるのです。

参照:エリザベス・ダン ロバート・ビスワス=ディーナー『「幸せ」について知っておきたい5つのこと』中経出版

スポンサーサイト

コメント