燃え尽きない

与える人は得をします。
与える人は疲れしらずです。

斎藤一人さんは、とにかくおしみなく与えてくれてます。
そしてやっぱり一人さんを好きな人は、与えることが好きな人が多いんです。

ですが、自己犠牲はいけません。
燃え尽きます。

アメリカの大学のコールセンターでは、卒業生に寄付をつのる仕事があるんです。
与えるこが好きな人は、ここで燃え尽きます。
労働時間の問題ではありません。
自分の利益しか考えない人や、ギブ&テイクの人は大丈夫なんです。

なんでかって、与える人は「与えたことがもたらされる影響を前向きに認めてもらえない」と燃え尽きます。
つまり、うまく助けれないと自分のエネルギーがただただもれていくのです。

与えるこがで、どう人を助けているか。
オペレーターが寄付をとると、その金額のほぼ全てが奨学生に回されます。
つまり寄付金で誰がどうように助かっいるかを知るだけで、与えるこが好きな人はがぜんやる気がみなぎってくるんです。
そして、労働時間も増えます。


与えるこが好きな人は、ともすると利用されます。
だから自分のことを大切にするのが大切なのです。
その上で、自分もよく相手にも利益になり、周りも得をすることを常に考えること。

さらに神様のことまで考えれると燃え尽きるのではなく、もっともっと働くエネルギーが出てきます。

参照:アダム・グラント 楠木健 監訳『GIVE&TAKE』三笠書房

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