鏡にうつるがんばってる人

自分を変えるには、ゆるすことが大切です。
できない自分にダメ出しするのではなく、ゆるします。

グチを言うのをやめよう。
今日からダイエットをしよう。
色んなことを決心します。

決心するときって、未来のステキになった自分を想像してワクワクします。
ですが、そのあと待っているのは、ガマン。
ガマンをすればうらみがたまる(笑)

自制心を発揮して、ガマンして努力する。
ですが結局、ダイエット中なら美味しそうなスイーツを目の前にしてダイエットをあきらめる。

イヤなことがあり、やっぱり私にはグチを言わないのはムリだとあきらめる。
「私ってダメだな〜」と落ち込み又、決心する。

まったく同じことを繰り返しています。

ゆるせばいいんです。
楽観的と悲観的を繰り返しているなら、その悲観的な気持ちを利用してゆるす。
ゆるすと楽観的よりもはるかにすがすがしいはずです。
その気持ちが、あってるよの合図になります。
参照:ケリー・マクゴニガル 神崎朗子 訳『スタンフォードの自分を変える教室』だいわ文庫

スポンサーサイト

コメント