幸せのなりかた

使命は楽しいことで、そのことで人をよろこばせることです。
つまり、人の幸せのお手伝いをすることになります。

そのために、1番身近な人を楽しませるのです。
その1番身近な人、それは自分になります。

順番を間違えないでください。
人の幸せに協力するからって、自分を幸せにしなかったら、ただの犠牲です。

「子供に幸せになってもらいたい」
「親を楽しませたい」
たしかに素晴らしい願いにでしょう。
だからって、自分が不幸では、どうやって相手を幸せにできますか?
幸せのなりかた、自分を楽しませた方をしらずに、どうやったら人に伝えれるのでしょうか?

足し算、引き算を子供に教えれるのは、あはたが足し算や引き算ができるからです。
できるから教えられる。

だからまず、自分を楽しませて、自分が幸せになる。
すると、あなたがそこにいるだけで周りに幸せが伝染するのです。
インフルエンザは伝染します。
そんな感じで、幸せ菌が伝染するのです。
まずは自分を楽しませる。
それが、あなたの幸せにしたい人の手伝いになります。


参照:斎藤一人『使命』KADOKAWA

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