幸せになるお金の使い方

色んなのとを勉強したり、キレイになろうと努力するのは、もっと幸せになりたいからでしょう。
もっとお金があれば、もっといい所で勉強できて幸せになれる。
もっとお金があれば、もっといいエステがうけれてキレイになれ、幸せになれます。

つまり、お金=幸せなんです。
たしかにお金は必要で、お金がなければ生活できません。

ですが、収入と幸福度はあまり関係ないという調査結果がたくさんあります。

たしかに斎藤一人さんは、成功したから幸せになってのではなく、もともと幸せだったと言ってるんです。
つまり、一人さんの言ってることは一人さんだから特別ではないということになります。

多くの人がお金=幸せと勘違いしてしまうほど、お金と幸せは密接ですが、ちょっとした違いがあります。
それはお金でなにを買うかになるんです。

お金で幸せを買うのではなく、経験を買う。

「このマッサージ器を買えばキレイになって幸せになる」
つまりお金をだせば幸せになれます。

経験を買う人は
「このマッサージ器をこうなときに使うと楽しそうだな」
「もし良かったらお母さんにも使ってあげよう」
こうすると記憶にのこり、自分の感性を感じ、他人と共有できる。
つまり機能より、こういった経験をつうじてえる充実感や満足かは、金額だけでははかれないのです。


参照:エリザベス・ダン ロバート・ビスワス=ディーナー『「幸せ」について知っておきたい5つのこと』中経出版

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