受け入れかた

イヤなことがあったとき、逆境のとき、困難なことが起きたとき、受け入れることが大切です。

ストレスがあると、例えばやけ食いしたり、パーっと散財すると、その時はスッキリします。
でもそれは長くはつづきません。
逆に自分を責めたり、キライになります。

なんでかって、自分の中にいるイヤな感情を見ないフリをしているからです。
ごまかしているからになります。

人はダマしても、自分はダマせない。

友人があなたのお家に来るとき、散らかっていてたものをすべて押し入れの中に放りこむ。
友人はキレイな片付いたお家だと思っても、あなたは押し入れの中がどんな状況かしっています。
ちゃんと断捨離するなどしないと、また同じことを繰り返すんです。

こんなとき「どうしよう」では、悩むのことが好きなだけ。
「どうして」どうしようと思っているかをわかること。
そこから解決の糸口が見えてきます。

参照:エリザベス・ダン ロバート・ビスワス=ディーナー『「幸せ」について知っておきたい5つのこと』中経出版

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