憧れの人に近づく

仲間って必要です。
同じ志をもつ仲間がいると、心強くなります。

人は一緒にいると人と似てくるんです。
似た者夫婦なんてききます。
それはお互いが知らず知らずに相手をマネしているのです。

私たちは無意識に相手の心を読んでいます。
目の前の人を観察するつもりはなくても
「なにしてるのかな?」
怒ってるいる人がいれば
「なんで怒ってるのかな?」

そうやって無意識に予測しながら生きているのです。

その相手の心を読むことで、感染がおきます。
バリバリ働いている人のブログを読むと、働く意欲がわくのです。
実際に、学生は以前より熱心にお金を稼ごうとしてという実験があります。

ですが、もちろん逆もしかりです。
よく運動する友達の顔を思い浮かべる、運動しようと思いますし、
そうでもない友達を思い出せば、運動するよりテレビ見ようと思うんです。

つまりいい意味で影響されることもあれば、誘惑に負ける感染もあります。
誘惑にはとりわけ弱いのは、意志の強さではなく、多くの人がそうなんです。
ルール違反をみれば、自制心が低下します。

こんなとき、目標となる人を思い起こす。
斎藤一人さんならどうだろうとか、考えてみるといいのです。

参照:ケリー・マクゴニガル 神崎朗子『スタンフォードの自分を変える教室』だいわ文庫

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