自分を変えるには

絶対なる肯定。
つまり、起きることすべてが自分の責任だと受け入れることです。

例えばグチりたくなることがあります。
私なら「上司があ〜でこ〜で」
言いだしたら切りがありません。

たしかに上司の話をすれば、みんな「それはひどいね」と納得してくれるでしょう。
それで自己重要感をみたすことになります。

人は特別になりたいんです。
例えば恋愛がそうでしょう。
相手にとっての特別な存在になる。
結婚となれば、相手に選ばれし者。

ですが、仕事で特別な存在にはなかなかなれません。
ホントは1人ひとり特別なんですが、そう思えないんです。
それでどうすか?
自分の状況がひどいことを主張して特別になろうとします。

ちょっと笑えますが、私もそうです。

ですが、その結果は私が選んでいるんです。
私が原因になっています。
相手や周り、環境や社会のせいでなく、問題は自分にある。
もともと物質主義で人柄まで見抜けてなかった。
先見性もなかったかもしれません。
転職の選択もあるはずなにの、結局それを選らばないのは私自身。
つまり、すべて自分の責任で、自分以外に問題はないということが、自分の人生を生きることにつながり、それが自立になるんです。

参照:ジェームス・スキナー『すべての夢を叶える・・・たったひとつの原則』サンマーク出版

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