ハスの花

蓮根(レンコン)って、蓮(ハス)の地下茎です。
横に広がって、あちこちから葉や根をだします。
「蓮は泥より出でて泥に染まらず」なんていうように、泥の中から花を咲かせていても花に泥はついていないんです。

私たちは、「悪口を言わない」と実践していても、周りは悪口だらけ(笑)
一人さんはそれを"観音菩薩の行"といいます。

周りの悪口(泥)なんかに染まる必要はありません。
蓮の花のように、泥の中でもキレイに美しく咲けばいい。
すると蓮の根のように、どこかで誰かが同じように悪口を言わなくなるんです。
根はつながっています。
それと同じで、私たちの魂もどこかでつながっているんです。

ただ、いきなり広く横にはつながりません。
まず「美来」という根っこでつながっている。
それぞれがそれぞれの場所で「自分の蓮の花を咲かせよう」とすればいいんです。

そう感じるだけで十分だと思います。

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参照:斎藤一人「普通はつらいよ」マキノ出版