与える人こそ成功する

無償の愛って大切です。
人に見返りを求めずに与えることが、大成功につながります。

齊藤一人さんはいうまでもありませんが、例えばホリエモンさんなども与えまくる人です。
与えるけど、決して自己犠牲をしていないということ。
自分もよく、相手もよく世間もいい。
まぁホリエモンさんが神様が○をくれるという発想はないかと思いますが、とにかく与えるけど自己犠牲いけません。

世の中には、テイカーとギバーとマッチャーがいるんです。
テイカーは奪う人で利己的、マッチャーはギブ&テイクの人で、ギバーは与えるのが好きな人。

日本人はギバーが多いようですし、これからはギバーの人が成功します。
ですが、自己犠牲のギバーはいけません。
与えて与えて、自分が疲れちゃうんです。
燃え尽き症候群になります。

成功するギバーは他者思考です。
与えても自分の利益を見失わないこと。
人のために尽くしても、必ず自分を大切にし続けます。

好い人だから騙される人、多いです。
テイカーに利用されてはいけません。
ちゃんと見抜く目は必要です。
他者への関心と自分の関心を結びつけることが重要になります。

参照:アダム・グラント『GIVE&TAKE』三笠書房
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