未来をよりよくするために

過去は変えることができます。
イヤなこと、傷けられたことを、自分の都合よく変えればいいんです。

それは、「過去を思い出して、あの時言えなかった不満をいいましょう」ではありません。
私はつい、「あの時ね」とやっちゃいます。
だいたい相手は、「あの時って、いつの話。その時言ってくれれば・・」となります。
そしておそらく「根にもつヤな人」と思われるでしょう(笑)

一人さんは"涙が出るぐらい掘り下げて、そこへ旅してこよ"と言われます。

つまり、中途半端に過去を旅するのでないんです。
もし、親に傷つくことを言われて、それが今でもトラウマになっているとします。
今、あなたが子供ならいざ知らず、もう大人ならわかりますよね。
年は大人でも、中身ってホント相変わらずで自分のことで手一杯。
「それでも親として私を精一杯育ててくれたんだ」って、『感謝』になるまで旅をするんです。

それは自分にしか、できませんよ。

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まるかんのお店 美来

参照:斎藤一人『自分さがしの旅』KKロングセラーズ