個性と我と

幸せになりたいなら個性を大切にするんです。
私たちには神さまがつけてくれた個性があるんです。
自分の個性を認めると、人の個性も受け入れられ器が大きくなります。

自分の意見、気持ちをおし殺すのは、自分の個性を認めたくないのでしょう。
「恥ずかしい」とか「私ってダメなの」は、謙虚のようですが、それが我なんだと思います。

我が強いというと、自分の意見を人に押し付けることだと思うでしょう。
ただダメ自分を認めれないのも、我が強いからなんです。

我の伸ばすと人から嫌われます。
「私ってダメな人間で」といつも言ってるネクラな人って敬遠されちゃうんです。

でも個性を伸ばすと人は幸せになれます。
個性は神さまがつけてくれたもの。
自分の個性を認められるのは、自分の中の神さまを認められるから。
すると人は安心でき、幸せになるのでしょう。

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まるかんのお店 美来

参照:斎藤一人『変な人の書いた世の中のしくみ』サンマーク出版