たまには鈍感でも

悪いことは起きない!
なにか起きたときは、そこからなにを学ぶかだと思います。

普通、問題をさけようとするんです。
でもさけようとすると、人生がなんかちぢこまっちゃいます。
それでなんか生きることを楽しめないんです。

一人さんは"うつっていうのは、体が強制的にアホにさせてる"といわれます。
つまり、色んなことを気にしすぎて神経過敏になっているんです。
それをやめなってことなんでしょう。

たしかに一緒に食事をしたい人は、グルメなで細かな味覚がわかる人より、
なんでも「おいしい、おいしい」というような鈍感舌の人のが楽しいです。

仕事には細やかさは必要だと思います。
それがなにもかも「細かい」と、一緒にいる人が疲れちゃうし、なによりも自分が疲れます。

ちょっと自分の神経をほっておくのも大切かもしれません。

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参照:斎藤一人「成功力」マキノ出版
高津りえ「愛の教え」