知らずに努力

本当に好きなことは、小さくて楽しい努力を続けることが気にならないと思います。
「微差は大差」の「大差」ばかりに気をとられないでしょう。

一般には、「塵も積もれば山となる」といいます。
高津りえさんは「結果だけを求めるのはカンニングと同じ」だと言われました。

テストの答が正解でも、本当にわかってないと、次のステップではもっとわからなくなります。

学問の神様のお守りをいくらもっていても、本人が勉強しないことにはどうにもなりません。
勉強しないのにお守りだけ集めたら、本末転倒でしょう。

たしかに開運法をためすのは楽しいです。
そして私たちはどうしても「結果」が気になります。

だからこそ、みんなが楽しく学べるように。
「微差」をやり続けいる実感がないくらい、「美来で集まるのが大好き」となるように塾長が工夫してくれてるんです。

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参照:斎藤一人 高津りえ「斎藤一人 品をあげる人がやっていること」サンマーク出版